Season4-36 ホームページは仮の姿

質問です、企業のホームページを見るのって誰なんでしょう。B2Cの商品やサービスを提供しているのならまだしも、B2Bで部品製造を行っている会社さんのホームページを見る人ってどんな人なんでしょう。ちょっとひどい、偏った言い方をすると、このような資材や部品関連企業さんのホームページを見るのは1.その会社に入社したい人、2.その会社に営業を仕掛けたい人、3.銀行など金融機関、4.場合によってはライバル企業。この人たちでホームページを見てる人の90%以上を占めているのではないかと思うことがあります。本当に見て欲しい、「御社の商品やサービスを買ってくださる会社の人」はどれくらいの人がホームページを見てくださっているでしょうか。お金を払って、時間を使ってせっかく作ったあなたの会社のホームページ、本当に役に立っていますか?という点を見直していただくのも大事なのですが、今回はその話ではなく。

このようなホームページを見てその会社に営業を仕掛けようとしている営業マンさん。ホームページをからの情報だけで営業を仕掛けると、思いっきり外すことがあるので気を付けてください、というのが今回お話したかったポイントです。リクルーター向けに相当無理した将来像を描いていたり、1%くらいの可能性しかない新業態に向かうフリをしたり。嘘をついているというのではなく、比較的ホームページには理想像が掲載されていることが多く、今課題となっている項目が薄く掲載されていることがあります。

アンテナを高くといいますが、ホームページからの情報だけでなくありとあらゆる方向や海藻からの情報をかき集めて営業して見てください。公式サイトだけでなく、SNS、求人サイト(ハローワークのサイトや民間サイト)、四季報から銀行マン、異業種の納入業者さんなど徹底的に当たってみるほうが良いですよ。調べる時間はかかっても結果的に近道になることも。

共立アイコム課題解決部

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