Season4-37 連絡先だけではもったいない

親しくなるためのネタや方法よりもそれ以前、初対面の時の話題やネタで効果的なものはないのか?と相談いただくことがあります。(とてもよくあります)初めてお会いするお客様、みなさまいろいろと調べてからお伺いしていることと思います。ただ、それだけのネタでは、なかなかその場を和ませるまでに至らない。とてもよくわかります、その気持ち。ではどのように初面談の場を和ませるネタを用意すればよいのでしょうか。

一番簡単で効果があるのは、紹介くださった方からその方についての情報を仕込んでおく、というもの。「〇〇株式会社の〇〇さんに話をしておいたよ」とご紹介いただけた、こんなにうれしいことは無いですよね。この時「ありがとうございます、早速連絡します」と返事されると思いますが、ここで会話を終わらせてしまう方って多いですよね。ほんのわずかですが、私も数名のご紹介をさせていただいたことがありますが、だいたいこんな感じですよね。これはこれで良いのですが、「あ、もったいないなぁ~」と良く思います。それは「なぜ紹介した方について少し教えて欲しい」とリクエストしないんだろうということ。せっかく紹介いただいたなら商談は成立させたいもの。だったら「ありがとうございます、早速連絡します」だけでなく、「ありがとうございます、早速連絡します。ところでご紹介いただく方について少し教えて欲しいのですが」とここまで教えていただけるように甘えてみてはいかがでしょうか。おいくつくらいの方ですか、前部署はどのような、出身地はご存知ですか、固い感じですか・・・・・などなど。一気に初回面談用のネタを仕入れてしまいましょう。ネタも手に入りますし、緊張度合いがずいぶん下がると思いますよ。もちろん紹介くださった方が知っている情報が上限ですし、そこまでは、ということもあると思います。そんな時は「初めてお会いする方に失礼に内容に少し教えていただければと思いまして、」といった感じで相手の気分を害さない程度にお願いしてみてください。今回の話、少しだけでもお役に立ちそうでしょうか、お役に立てれば幸いです。

ところで紹介ではない方との初面談、そんな時はどおすればよいのでしょうか。それは次回お話させていただきます。

共立アイコム課題解決部

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