Season5-10 受け止め方を変えてみる

営業をしていても、店頭で接客していても、お客様から断わりの言葉をいただくことがあります。私自身は、大半が断わりの言葉で、お願いするよ、なんて言葉は100回に1回あればよいほうでしょうか。あまりの確立の悪さに、この記事を読む価値はあるのか?と感じた方もいらっしゃると思います。と同時に「よくそんなに断られていて心が折れないな、変な奴だ」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。私もごく当たり前の人間ですから、断わりの言葉が続くと流石にめげてきます。しかしそんなこと言っていられないのが営業マンや接客業のみなさま。私が鈍感なのでわかっていないだけかもしれませんが、心折れそうになっても何とか折らずに済ましている私なりの方法をひとつだけご案内させてください。(恥を忍んで書きますが、今日かなり落ち込んでいるんだ、話を聞いたものですから、つい)

お客様の断わりの言葉の受け止め方を変えてみるのも一つの方法です。「高いなぁ!」と言われたら普通は「値下げしろ」と言っていると取りますよね。これを「高いけどその価値をちゃんと説明に来い」と言っているんだ、と受け止めてみます。「うちの会社には必要ない」と言われたら「いらないよ」じゃなくて「うちの会社にどんなメリットがあるか説明しろ」と取る。「今忙しい」といわれたら「もう来るな」ではなく「空いた時間をちゃんと調べてこい」ととる。こんな感じです。屁理屈でしかありませんが、こんな風にでも解釈しないとやってられませんよね。それにこんな風に解釈すると次の訪問へのネタができモチベーションも上がります。わかってます、あくまで屁理屈です。が、落ち込んだ時に思い出していただければ、何かのお役に立つかもしれないと信じています。

共立アイコム課題解決部

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