Season5-14 相槌のいろいろ

「確かにそおですね」 

相槌の大切さ(Season5-12)やパーソナルスペース(Season5-13)についてお話させていただきました。ただ、相槌もいい加減にしているとかえって逆効果。あなたは真剣だったとしても言葉の選択ミスで失敗してしまうこともあります。どのような状況か、どのような相手か、どのような話題かにもよりますから一概にはどれが最適とは言えませんが、毎回毎回「へー、そおなんですか」では悲しいですよね。そこで少しだけうまい具合な相槌をご紹介させていただきますので、頭の片隅に置いておいてください。

相手を持ち上げ気味に話を進めたい時、本当に感心した時などには「確かにそおですね」「素晴らしいですね」などの相槌のほかに「考えたこともなかったです」「よくご存じですね」なども効果的だと思います。「お仕事とはいえ熱心ですね」なども良い相槌だと思いますが、この時気を付けたいのが「いつも勉強になります」「私なんかにはとてもできません」「さすが〇〇部長ですね」といった言葉。確かに誉め言葉ですが、よいしょしすぎだな!と心のこもっていない相槌に聞こえる可能性が高いです。本心で勉強になったと思うなら「参考にさせていただいてよいですか」親しい相手なら「その話、私も使ってよいですか」のように相槌を入れるのも意外と良いです。(後々使ったり参考にした結果報告もするとなおよいです)適度な距離感で上手な相槌を入れる商談、ぜひ参考にしてください。今回は私の知識の中でのご紹介です、もっともっと効果的な相槌はたくさんあると思います。たかが相槌ですが大切にしてください。

共立アイコム課題解決部

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