Season5-16 そんな細かいことまで・・

タイトル通り、そんなに細かいことまで気にしていたら営業なんてできないよ!と言われそおです。その細かいことというのは言葉使いのこと。以前カタカナ言葉や英語、専門用語を使うのをできるだけ控えようとお話させていただきました。(Season5-11 専門用語がダメなわけ)今回はちょっとした日本語も間違えをお話させていただきます。なぜこんな細かい話をするかというと、営業をしていて決裁権を持っている方々が年配だったりするからです。あなたの世代では問題ない言葉も、決済権者にしてみるとだらしなく感じたり、不信感につながる可能性がある言葉だったりします。ということで決済権者の懐に入るためにも、ちょっとした言葉使いに注意しませんか、という話です。

たとえば、「この数字間違っていない?」と、きかれ「すみません」。ありがちですが「申し訳ございません」です。「今度、見積り持ってきてよ」とうれしい声掛けに「了解しました!」も時々出くわしますが「承知いたしました!」と返したいもの。元気よく「かしこまりました!」なんてのも良いですね。

とはいうものの、私の日本語も怪しいものですからそれなりの本などで確認ください。ついうっかり使っている怪しい敬語や丁寧語を再認識しておくとよいですよ。次の商談を気持ちよく始めるためにも、ちょっと細かい話ですが気にすることをお勧めします。

共立アイコム課題解決部

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