パワハラ上司になってもらう

タイトルだけ見ると、このようなご時世に「絶対にありえない」と言う声が、営業マンさんからだけでなく上司の皆さんからも聞こえてきそうです。(人事の皆さんからも間違えなく!)

新規のお客様開拓、そもそものきっかけ作りについては銀行の皆さんに頑張ってもらうとかお話させていただきました。今回は、なんとか新規のお客様と面談するところまでたどり着いたものの、なかなか会話が弾まない、肝心な話になるとはぐらかされる、といったときのちょっとしたアイデアとして「パワハラ上司になったもらう」方法をお伝えします。

もちろん本当のパワハラ上司よろしく、お客様の前で怒鳴りつけられても困ります、お客様だってそんな上司のいる会社と取引したいとは思いません。切り替えてパワハラに耐えるお涙頂戴作戦も不発に終わります。では「パワハラ上司になってもらう」とは?

顧客訪問前に上司との打ち合わせが必要ですし上司の理解も必要なので注意してください。パワハラ上司になってもらう、というよりもあなたが上司を「パワハラ上司にしてしまう」といったほうが正しい表現です。

笑いながら(ここはものすごく大切です!)「今日お見積り依頼だけでもいただかないと帰りの車の中で〇〇から説教されるんですよ。説教だけならまだしも俺の若い頃は・・・が始まってしまうんです、なんとか見積もりだけでも出させていただけないでしょうか」といった感じの軽口を叩くように、去り際に挨拶してみる。

いかがですか、こんな感じで上司をパワハラ上司に仕立ててしまう手もあります。笑いながら、軽い口調でというのが最も大切なのはおわかりですよね&説教というよりも自慢話に重きを置くのもわかりますよね。(あとお客様の雰囲気にもよりますので要注意で)

もちろん上司に同行いただいているわけですから、難攻不落のお客様も上司の力量による正攻法で攻略できればそれに越したことはないです。が、なかなかそうも行かないことってありますよね。そんな時超変化球のひとつとしてこんな手も使ってみてください。次に伺った時場が和むかもしれません「先週は大丈夫だった?」なんて・・・・ね。

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