アメリカの鉄道会社のたとえ話

ものの本によくたとえ話で掲載されていますからご存じの方も多いかと思います。黄金期のアメリカで鉄道会社が全盛だった時、鉄道会社は鉄道会社をライバル視していて空を見上げることはなかった。知らない間に気にもかけていなかった飛行機に旅客をみんな持っていかれてしまうまで・・・・というお話。

「音楽を聴く」ではレコードがCDに、CDからデータに代わっていくとき、レコードプレーヤー販売していた電器屋さんはCDプレーヤーを売るようになりシリコンオーディオを売るようになり時代についていけたけど、電話がライバルになるとは思っていなかった・・・とか、ファミレスのライバルはお弁当屋さん、コンビニ、キッチンカーとあらゆる方向に気を付けていたけれど電話がライバルになるとは思わなかった・・・・スマホで注文するとおいしい食事が届くなんて、なども。

で、ここからが本題です。

わかりやすかったのでスマホを例に挙げましたが、スマホに限らずあなたの周りに同じようなことって起きていませんか。とってかわるということではなく、今まででは扱いそうもなかったものを扱っているとか、まったく関連のない異業種間でコラボしてるとか。

〇〇自動車販売さんが子供向けプログラミング教室をやっていた、携帯ショップさんが有名ケーキ店の予約をとっていた、コピー機屋さんがオフィス用品の注文を取って回っていた、給食屋さんが名刺の注文を受け付けていた、引っ越し屋さんが家具家電一式安く売っていた、保険の外交さんがビジネスシューズの注文を取っていたとかとかとか。

もちろん、まずはあなたの取り扱っている商品やサービスで異業種に出し抜かれないように気を付けてくださいね、ということもお伝えしたいのですが、それ以上に「異業種のコラボはあなたの営業のネタになる」ということを頭の片隅に入れてておいていただきたいのです。

あなたがどのようなサービスや商品を扱っているかわかりませんが、まったく関連がなくても「脱炭素系の商材」「除菌系の商材」「ダイエットに関する商材」・・・・などであれば見本や情報だけでもお客様は話に乗ってくるかもしれません。「給食屋さんが名刺の注文とってるって知ってました?」といえばお客様もへぇ~とその場の雰囲気が和むかもしれません。こんな風に「場を和ませるツール」としてこんな話を使っていただきたいです。

話があちこちに行ってしまい申し訳ないです。

かたい頭や古い習わしを一気に捨て去って柔軟な発想でお客様とお話ししてみませんか。意外とこんな話が盛り上がるかもしれません!というのが今回のお話でした。

(というわけでアメリカの鉄道の話からスマホ、給食屋さんの名刺・・・と雑多な話をさせていただきました。)


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