恒例ですが 新入社員の武器

すでに何度も同じ話をさせていただいているので「またか!」と嘆く方もいらっしゃると思います。新入社員さんは毎年生まれますし3年目、いや先輩、ベテランと呼ばれる皆様でもお役に立つことがあればぜひご利用いただきたく毎年恒例の記事とさせていただきます。ご容赦くださいませ。新入社員の教育を任されているあなた、必須ですよ!


新入社員さんはもちろん支店や部署を変わった、担当先が変わったといったベテラン社員さんも、まずはお客様に顔と名前を、場合によっては会社名を憶えていただく必要があります。最近はいきなりWEB面談ということもあろうかと思いますが、対面であってもWEBであっても会社名、名前、顔を覚えていただくことは必須になります。

そんな状況の時、絶対的チャンスなので大事にしてほしいのが「名刺交換」。(WEB面談だったら初名乗りです。)ほぼ間違いなく与えられるチャンスですしファーストコンタクトの印象は大事だとよく言われます。であるならこの機会を活かさないなんてもったいないことです。ではどんな風にこのチャンスを生かすのか? ですよね。


新入社員さんだったら「日本太郎と申します」と苗字だけでなくフルネームで名乗ってください。(頭に「新入社員の」を付けるか付けないかは賛否ありますので会社やあなたの判断にお任せします)ベテランさんだけでなく新入社員さんも、ほとんどの方は苗字だけ名乗ります。フルネームで名乗ると少しだけ深く記憶に残るかもしれません。ベテランさんでフルネームが恥ずかしいという時は「〇〇年目の日本と申します」なんて感じもありかもしれません。

それも恥ずかしかったら社名をきちんと名乗ってみるのはいかがでしょうか。日本ABC商事株式会社資源エネルギー部鈴木太郎さんの場合、日本ABCの鈴木と申します、と名乗っていいませんか。株式会社は省略したとしても日本ABC商事資源エネルギー部の鈴木と申します、と名乗るだけでもイメージは変わってくると思います。

私自身が名刺を交換させていただいた方で印象に残っているのは〇〇物産株式会社、秋田県出身の〇〇です、と出身を名乗った営業マンさん、〇〇石油、元ハンドボール部の〇〇ですと大きな体を説明しながら名乗ってくれた営業マンさんなど。やはり記憶に残ります。

で自分自身はどうなんだ?と問いかけられると「やはり恥ずかしさで苗字しか名乗れません」というのが本音です。その代わり経営陣にお願いして部署の名前を「課題解決部」にしていただいてます。共立アイコム課題解決部の樋口です、場合にもよりますが部署名で数分間その場が持つことがあります。

ファーストコンタクト、ぜひ大切にしてください。


次回は新入社員さんの武器「日報」についてお話しさせていただきます。



共立アイコム課題解決部

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