屁理屈で丸め込んでみる

最近多い相談の中に、お客様を説得するたとえ話が欲しい、というものがあります。といった説明だけだとなんのことだかわからないと思います、がこんな感じです。「今導入しないと・・・・となります。例えるなら・・・・・・・・・のようなものです。」みたいな例えばなしです。ようは「自社商品やサービスを購入・導入しない場合のデメリットやリスクをやんわりわかりやすく例えたい」ということですよね。

ということで、今回は超ピンポイントなご要望につきまして、さらに超ピンポイントな回答をさせていただきます、申し訳ございません。(という割に相談は多いのが現実です)

有名な例えばなしだと「アメリカの鉄道の話」がありますよね。ライバル鉄道会社との競争にばかり気を取られていたら飛行機に一気にパイを食われてしまったというもの。CDショップのライバルは携帯電話だったという話も有名ですよね。これらの話はみなさんご存じと思います、もし「?」ということでしたら検索すればすぐ出てきますので調べていただければと思います。こんなたとえ話をいくつか頭に入れておくと良いと思います。

と、ここまで話が進んだところで出てくる、要望というか不満の声。時代も違いすぎるし生活圏の違うアメリカの鉄道の話をされても・・・・・とか、CDと携帯電話の話は有名すぎてやりにくいし・・・・・だから相談しているのに、というもの。

なので簡単な例えばなしをひとつ。

新幹線で食べるお弁当、駅のホームで買う駅弁が主流だった時代があると思います。そのうちにおいしいと評判(またはお求め安い値段)のコンビニのお弁当を買って乗車する人が増えたと聞いています。そして最近ではデパ地下の豪華弁当が大人気だという話。たかが駅弁ですがこんなにも購入場所は変わっています。そしてもっとびっくりするのが東京駅の構内にある駅弁屋さんが今や大混雑大人気だということ。(企画の勝利だと思います)

と、この駅弁の話で素早い行動や決断(導入や購入)が必須である例えばなしに使っていただけると思います。比較的身近ですし使いやすいと思います。

で、この例えばなしですが、もうひとつの使い方があります。それは売り場がどんどん変わっても「お弁当」という存在は変わっていないですよね、という使い方です。

さらにいうと売り場の変化と同時にお弁当自体も変わっている、時代に変化についていくことが一番重要なんですね、といった使い方。

または、金融機関さんなど完全差別化できるサービスがない場合でも「先を読む情報が一番重要です、当社であれば最新の情報を常にお届け」・・・・なんて使い方もできます。

なんとなく使い勝手の良いたとえ話ではなかったですか。え、さらにこの話の具体的な使い方を教えろ!ですか。それは個別にお願いします、口頭で例え話を使ってご説明しますので。


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