発想力?想像力?

今日は完全に受け売りです。

教えていただいた話を、少しだけアレンジして

(聞いた話の本質は変えていません)

ご紹介させていただきます。


店頭接客であれ、企業訪問であれ、

お客様との会話が盛り上がらない、

すぐ途切れてしまう、

何を話していいかわからないという話を

よく聞きます。


これって、通常のトーク場面だけでなく

せっかく紹介していただいたお客様なのに。。。

という、紹介者の顔もつぶしてしまう

致命的な状況に陥ることもあります。


どんな話をしたら

話が続いて、盛り上がるのでしょうか。


ありがちな

名字の話、気候の話、出身地の話、

相撲、サッカー、プロ野球、高校野球の話、

おいしいお店の話、お買い得な話・・・

これ意外と難しいですよね、

2回目以降には使えなかったり。


では、お客様はどんな話題が一番盛り上がるでしょうか。

もちろん趣味の話や好きなチームの連勝話も

盛り上がることと思いますが、

相手の心のどこまで入り込めるか、

若干疑問が残ります。


では、どんな話なら盛り上がるでしょうか。


もちろん

お客様のサービスに申し込みが殺到する話、

千客万来で売り上げが止まらない話、

お客様にとって、(商売が)夢のような話。

これが一番盛り上がります。


この時、ただ夢おとぎ話をしてもしかたない。

かえって信用を無くします。


(お客様が知らない)

こんな風にしたら〇〇だから

爆発的に売れますよね!

の、「こんな風にしたら」を頑張って考えます。

そして夢のような話をします。


簡単なのは

今はないけれど近い将来ありえそうな話です。


自動運転自動車で、

配達だけでなく、資源ごみの回収もできたら

お客さん喜びますよね。

それができたら、大人気ですよね!


みたいな感じ。


で、この時必要になるのは

発想力! 想像力!

かたい頭で勉強するより

子供が描いた

「未来の〇〇」展示会のほうが

よほど役に立ちます。


お客様のために

幼稚園児の描いた絵を見る

こんな発想、なかったでしょ!








KyoritsuEMS

販路拡大、販売促進、売り場作り、接客のコツなどの情報を提供しています。

0コメント

  • 1000 / 1000