箇条書きでメモを取る

ネタについての話を本日も。


ネタなら何でもよいのかといったら

そんなことはないですよね。

スポーツ万能、体を動かすことが大好きで、

格闘技を見るのが大好きなバイヤーさんに

じっと待ち続けるへらブナ釣りの話や、

宝塚歌劇団の話をしても

まず、食いついてこないことと思います。

(もちろん例外あり)


営業マンの皆様は

こんな話で一気に距離が縮まった!

こんな話をしたら空気が一気に凍り付いた!

なんて経験は毎日のことと思います。


まぁ、

どんなに頑張ってもすべてがうまくいくわけもなく。

成功失敗を繰り返して経験を積んでいく。

そして成功率が徐々に上がっていく。

繰り返ししかないですね。


でも、できるだけ早く成功率はあげたくないですか。

できるいことなら毎回の成功率を100%にしたい。

こう考えるのも無理はないですよね。


そこで登場するのがメモ!

誰々にこんな話をしたらこうだった。

こんな話は比較的誰にでもいける。

この話は自分が好きなだけだった( ノД`)シクシク…


実はメモってすごく大事で

忘れない、覚えておくために

忘れたこともすぐ確認できるように

正確に思い出すおこないをするために

など役割は多く、有能なツールです。


頭の中にあるノウハウは

いつまでたっても勘と経験でしかありません。

これをメモに残すようにすると

指南書、参考書、事業継承本に早変わりします。

頭の中にあるノウハウはあなただけのものですが

メモに残せばHow to 本になって

会社の仲間と共有できるようになります。

こうなればもう財産です。


ただ、ここで気を付けたいのがメモの取り方。

(最近のデジタル化の波にしっかり乗ればよいのですが)


ただ、ただ書き綴っている人っていらっしゃいますよね。

これって見返すのも面倒だし、

統計だった「直感」の検討ができません。

業務のメモでしたら時系列で書き綴っていただくか、

決められたフォーマットに入れていけばよいですが、

今回は話のネタについて。

ちょっとした工夫をご案内させていただきます。


まずはメモ帳、

ばらばらになるものではなく普通のノートで十分です。

ページの入れ替えできるともっと良いですし

タブレットなどデジタルで処理すればものすごく簡単です。


それではさっそく。

まずページの上には

ページ毎にタイトルを記載します。

タイトル=話のネタです。


1ページ目 プロ野球

2ページ目 高校野球

3ページ目 サッカー

4ページ目 相撲

5ページ目 オリンピック

 :

 :

20ページ目 ファストフード

21ページ目 ファミレス

 :

 :

50ページ目 盆栽

51ページ目 書道

 :

 :

70ページ目 自家用車

71ページ目 自転車

 :

 :

91ページ目 AKBグループ

92ページ目 アイドル全般


こんな感じです。


この項目はあなたの好きに作ってください。

そして今日話した内容を

それぞれ該当するページに簡潔に書きます。 

例えば

〇〇ストア 〇〇店長 AKBの話に乗ってこない

〇〇出版 担当〇〇さん 平手ちゃんの大ファン

みたいな感じです。


担当者さん別につけていく方法もあるかとは思いますが

「〇〇さんはこんな話に食いついてくる」といった

個々に関する情報は忘れにくいのですが

今日は嵐の話をしようと思うけど、

アイドル系は以前どんな状況だった?

というのはなかなか思い出せないもの。

項目で分けておいたほうがわかりやすいかもしれません。


このようにノートをつけておくと

今日は〇〇の話だけど・・・(見返す)・・・

なるほど、〇〇店長にはきっちり推して、

〇〇さんにはプロ野球の話にしておこう。

なんて

上手に使い分けができるようになってきます。


そしてこれらの癖がついてくると

メモなんか取らなくても

ちょっとしたことで、

上手に話ができるようになります。

(会社にノウハウはたまりませんが)


さぁ、だまされたと思って

一か月でよいのでやってみませんか。


KyoritsuEMS

お客様とのミスマッチの解消で 認知と売り上げの向上を。 販路拡大、販売促進、 売り場作り、接客のコツ、 こんな情報を提供しています。

0コメント

  • 1000 / 1000