相手は生粋のおじさんなんだ

多様性の時代、

個性尊重の時代、

といわれる昨今ではありますし、

みんなと同じは嫌、

堅苦しいのは嫌い、

という意見が通る時代でもあります。

が、


そうは言っても

営業マンや販売員のみなさまは

お客様と接することがお仕事の一部。

一部というよりかなり重要な行為ですよね。


であるならば

最低限の身だしなみではなくて、

営業マンとして最低限の身だしなみ、

販売員としての最低限の身だしなみは

守ったほうがよいのでは・・・

と、感じるのはおじさんだからでしょうか。


確かにそうかもしれません。

仕事にはワイシャツとスラックス、

くるぶしが隠れる靴下と革靴が

仕事の身だしなみだと思っている

おじさんだからそんなことを思うのでしょう。

(冬場ならネクタイも)


だったらうるさいこと言わずに、

カジュアルな最低限の身だしなみさえ

キープできていれば良いじゃないか。


と、なるわけ



ないじゃないですか!


おじさんの苦言ではないです。

あなたが相対するお客様が

おじさんだったりしませんか?


そおなるとほとんどの場合

あなたの身だしなみは

おじさん基準で判断されますよ。


もちろん服装で商売は決まりません。

しかし、服装であなたに対する信頼を

少なからず割り引くおじさんは多いです。


ということは、

身だしなみであなたは

「ハンディ」を負うことになるのです。


そんなハンディをものとももせず跳ね返し

毎月予算達成だ!

というのであれば申し訳ございません、

今日の話はおじさんのたわごとです。


世の中それほど甘くはないのでは・・・

だったら、

自ら無理してハンディを負うなんてやめましょうよ。


おしゃれはぜひお休みの日や

アフターファイブに楽しんでください。

仕事はあくまでも仕事です。


もちろん、ちょっとした小物に凝る、

なんてのはありだと思いますので

粋なおしゃれはぜひ楽しんでください。


そんな粋なことができれば

おじさんとの会話も弾むかもしれませんよ。



あとひとつ気を付けてほしいのが

何らかの理由で同行する方の

身だしなみや態度。

クリエーターといわれるジャンルに属する方に

多いように感じるのですが(感覚です)、


デザイナーだから、ミュージシャンだからといって

独特な身だしなみが許されるのは業界の中だけです。

クリエーターの皆さんの気持ちもわかります。

俺の見た目じゃない、

作品を見てくれ、作品で判断してくれ。

と言いたいですよね。


しかし、クライアントのおじさんたちの中に

その身だしなみを不快に思ったり、

その身だしなみで信頼を得ずらく感じる方がいらっしゃるとしたら。


本気で営業成績を、売り上げ数字を上げたいのであれば

身内話で難しいかもしれませんが

ここまで気を使ってみてほしいです。


さぁ、人のことは良いとして

今日のあなたの

営業マンとしての身だしなみ

販売員としての身だしなみは

おじさん相手でも大丈夫ですか?






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