久しぶりに接客について

この頃ルート営業の話に偏っています。

というご意見をいただいたため

久しぶり接客についての話をさせていただきます。

ただ、あまりに初歩的な話ですので

新人さん以外は今日は飛ばしてください。


それと、

お店の方針がありますから

どこまでを標準的な話と取るかは

みなさまご自身で判断ください。


とはいうものの、ごく基本的なところは、

とか、最低限ここだけは、

という点はまもりたいですよね。


で、急になぜこのような話かといいますと、


数日前、初めての土地でお土産を買おうと、

あるお店に入った時に感じた出来事があり、

今日の話になったしだいです。


私事ですが

出張やちょっとした旅行であちこち回るとき、

お土産は地元のスーパーで買うことが多いです。

(ごめんなさい自分へのお土産です)


といっても

お土産品コーナーで

「〇〇行ってきました」とか「名産 〇〇温泉饅頭」、

いったいどこが原産だか不明なラベンダーものではなく、

普通の定番棚に並んでいる

地域独特の

ドレッシング、だし、お麩、みそ、ラーメンなどです。

こういった商品を買って帰るの、大好きです。

(海外に行った時もスーパー巡り欠かしません!)


で、そのような商品を探すのですが、

地元のみなさんが普通に利用されているスーパーでは

なかなか探し出せなかったりします。

そこで、

セルフのスーパーの店員さんには申し訳ないのですが、

そんな商品がどこにあるか尋ねることがあります。


そんな時の店員さんのしぐさが気になって

今日この記事を書かせていただきました。


ここからは端的に

・指をさす

・手の甲を上にしたまま方向を指し示す

・品出し作業の手を止めずに場所を口にする

・話を否定で止める(ありません。   )

・それは〇〇でよろしかったでしょうか(変な日本語)

・棚にあるだけです(ぶっきらぼう)

が、最近特に気になります。


私が観光客、出張族とみて

リピートはないな、と判断したのかもしれませんが

それはないだろうという行動ばかりです。


今回は

品出し作業の手を止めずに場所を口にする

が気になった次第です。


とにかく人手不足の解消が命題であるため致し方ない、

といわれるかもしれませんが、

比較的ベテランさんにこのようなしぐさをよく見る気がします。


店長とか副店長という名札を付けた方が

店員さんに指示を出している(のは良いのですが)、

通路をふさいでいて、お客様がよけて通っている。


商品を前出しするのは良いのですが

その商品を手に取ろうと所ているお客様を待たせている、

下手をすると追いやっている。


そんな姿をよく見かけます。


久しぶりに接客の話をさせていただくのに

こんな当たり前の話で時間を使ってしまい

申し訳ございませんでした。


しかし、あまりに気になったものですから・・・

今日のところはご容赦ください。


時には初心に帰ろう

という話だったとご理解ください。


その他の記事はこちらからご覧ください。








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