飲食店はサービス業

飲食店は飲食業というよりもサービス業だ。

ネイルサロンもサービス業だと思うし、

オーダースーツ製造のお店もサービス業だし、

文房具屋さんだって販売業でなくサービス業。


そういう話をするとなると、

市役所や都道府県庁、国の機関もサービス業。

公務員さんも国会議員さんもサービス業。


日本全国、いや世界中で

サービス業じゃない事業ってあるのかなぁ?

と思えてきます。


という考えはおかしいですか?


職人気質で、お客様にもぶっきらぼう。

出来栄えが気に入らなければ納期なんてないも同然。

値踏みなんてしようものなら、即出入り禁止。

うちはそんな会社だから

とてもサービス業とは・・・・


いえ、社長さんの会社にいらっしゃる職人さんは、

いやいやモノを作っていますか?

お客様にとって最高に使いやすく、

最高に長持ちして、最高の結果を残せるモノ。

いつまでも使い続けられるように

代々職人がメンテできるように作る。

そこまでお客様のことを考えて

モノを作る職人さんたち。


そんなサービス精神を持った職人さんのいる会社、

サービス業じゃなくて何業なんですか。


何とも精神論で始まった今日の記事ですが、

サービス業って何なんでしょうか。

タイトル通り飲食店で例えさせてもらうと


一般的にですよ、

どんなにお料理がおいしくても、

接客したかたの態度や心遣い次第で、

もうこの店に来ることはないだろうな、

と思わせてしまうことはあります。


こびへつらう必要もないですし、

以前お話しした通り

お客様は神様だぞ!と理不尽な要求をされたら

お客様は神様でしょうが、

私どもには信仰の自由がありますので!

となってもしかたないです。


でも、そうではない場合

やはり気持ちよくお帰りいただくまでが

飲食店の役目。

だとするとそこで働く

接客員さんも調理担当さんも

みんなサービス業従事者ですよね。


何が言いたいんだ!


すみません、

どうせ仕事するなら気持ちよく

仕事をやり切りましょう。

ということが言いたかっただけです。


明らかなお客様の理不尽は別です。


そうでないならば

ブッチョウずらでお客様を迎えたり、

不機嫌な顔をしてお客様を訪問するのは

今日限りやめましょう。


今日は特に商談もなく

先日の依頼品を届けるだけだから、

笑顔なんて必要ない、

中年おやじの笑顔なんて気持ち悪いだけだ。


そんなことないですよ、

どこでだれが見ているかわかりませんし、

誰と出くわすかわかりません。


(実際のところは、よく知らなくて申し訳ないのですが)

一般的なアメリカ人のように

妙にフレンドリーになれとまでは言いませんが、

それくらいのテンションでもよいような気がします。


偶然、出先であったある営業マンさん。

何とも物調ずらで向こうからやってきて、

私に気が付いたとたんに満面の笑顔。

気の利いた挨拶をしてくれましたが、

こちらのテンションは上がるはずもなく・・・


そんなこともありますよ。

という話です。


と言いながら

私も十分に気を付けるようにします!

今日の話は特に雑駁ですみませんでした。


あ、特定の政治の話はしませんが


新幹線のグリーン車に

ふんぞり返って乗っている

国会議員さん。

無料で乗れるのは

税金が使われているわけで。

サービス業としては

いただけない態度ではないかと。。。。


すみません、生意気なこと書きました。


笑顔って大事です。


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