嫌がらずに行ってみますか?

新しいお客様を開拓したい、

直接開拓でなければ

新しいお客様を紹介してほしい。


もうこの手の話は何度となく

させていただいているので、

中には

またその話か!

と思われている方もいらっしゃるのでは。


それは重々わかっていますが

新しいお客様から注文をいただく、

これって営業にとって最重要課題の一つ。


となると、

やはり新しいお客様を探さないと。

これは絶対、

これがないと何も前に進みませんから。


とはいうもののこれがなかなか難しく。。。

何度もここの話題としてあがってきます。


今まで書かせていただいたこと

全部きちんと対応していただければ

それなりに新しいお客様と出会えるはず、

なのですが、

やはり忙しさや得手不得手があって

なかなかうまくいかないのも事実ですよね。


あの手この手の次にさらにこんな手も。

で、今日お届けする手は

「嫌がらずに行ってみよう!」です。


行先は、

定期的な勉強会や懇親会、交流会などです。


先日はこの交流会を主宰してしまおう、と

ちょっと無謀にも思えるハードルの高さの

アイデアをお伝えしましたが、

やはりハードルが高かったようで、

「そんなの無理!」

といくつもご意見をいただきました。


嫌われること覚悟でいわせていただくと

「やる前から無理っていうなよ!」

と言いたいところですが

確かにハードルは高いということらしいですので、

今日はぐっとハードルを下げて

「だったら参加する側に回ろう!」です。


参加する側だったらハードル超低くないですか?

というか

ハードル競技ではなく

ただの100m競技ですよ。


これは嫌って言わないでくださいよ!


まず参加する会を探しましょう。

自社の業界団体では面白くないので

〇〇県〇〇協会のようなものをネットなどで探します。


行政(都道府県や市町)が主催していたり、

商工会議所が主催したり側面支援していたり、

探すと意外とたくさんあるものです。


今多いのは

〇〇市ICT推進協議会、 

〇〇市ICT推進コンソーシアム、

〇〇市iot推進研究会

こんな感じでしょうか。


その他には

働き方改革・・・会

地方活性化推進・・・会

など本当にたくさんあります。


行政や商工会議所が主催も良いですが、

行政や商工会議所もメンバーといった会が

意外とねらい目です。


それでも見つからなければ

地元信用金庫や地方銀行の担当さんに聞いてください。

自ら主宰していたり、

側面支援している会が必ずあります。

あるいはいろいろな会を紹介してくれるかもしれません。


お付き合いがあるなら聞いてほしいですが

メガバンクも、このような会を熱心に立ち上げています。


まずはこのような会を探す

とにかく参加させてもらう

あれば、分科会などに名を連ねる

懇親会、総会には必ず出席

こんな感じで気軽に参加すればよいだけです。


あなたがバリアを張っていれば別ですが

多少おどおどしていても

参加されているほかの方から名刺交換の申し出があります。


ちなみに狙いはボッチです、

以前コツを書いていますのでご一読ください。


ここでの注意は

名刺交換して安心するな!です。

名刺交換はスタートです、

ここで少しでも打ちとけておいて

次回会ったら無駄話をしていればよいのです。

そうこうしているうちに会社訪問を打診。

こんな感じでしょうか。


意外と輪が広がりますし

友達の友達まで広がっていきます。


同業者が集まる会はダメですよ、

できれば全く異業種だったり業種を問わない会。

これを狙ってください。


ちなみに異業種のつながりは、

「かする程度」が最高です。

その時どんな話題で盛り上げるか。

日ごろからそれなりのネタは持っておいてくださいね。


例えば

パンを作っているけど老人ホームさんと名刺交換、

ガソリンスタンドだけど印刷会社さんと名刺交換、

焼肉店だけれど百貨店さんと名刺交換、

アパート管理だけれどタクシー屋さんと名刺交換、

 :

 :

あなたら、名どんな話で盛り上げますか?


さぁ、これでだめだと

(2度目ですが)

本当に本当に次がないですよ。


あ、こういう会にも行かずに

言い訳するのはやめてくださいね。


さ、頑張って出かけましょう。

春ですから!


私もこういう会に参加するのは苦手です。

(そうは見えないみたいですが)

でも頑張ってこれからも参加します。

一緒に頑張りましょう。


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