夢の国なみの魔法の言葉

ここに掲載する記事を

順番に読んでくださっていらっしゃる方から、

何とか、お客様のお役に立ちたいのですが、

いったい何をすれば喜ばれますか?

という

ストレートな質問をいただきました。


相談の時の話からすると、

記事をほとんど読んでいただいているよう。

そのうれしさで舞い上がりそうでしたが、

下心丸出しだったため

冷静にお答えすることができました。


ちなみに、

「下心ぷんぷん」は悪いことじゃないですよ。

それくらい貪欲じゃないと。

ただ、

お客様にはばれないようにしてください。


で、質問を要約すると

お客様の役に立ちたいが、

何をすれば手っ取り早いか?

ですよね。


そういう質問ならこちらも端的に!

「私が調べましょうか」

が魔法の言葉です。


あなたが課題を抱えているように

お客様も課題を抱えています。


競合の〇〇会社はどおやっているんだろう?

どこかにつてはないものかなぁ?

ふつうはリースかなぁ買取かなぁ?

他ではいくつくらい用意してるのかなぁ?


課題解決に必要な情報

または

ストレートにこれを調べなくてはならない。

こんな課題を持っていることってありますよね。


こんな時に使えるフレーズ

それが魔法の言葉、

「私が調べましょうか」です。


初めてお会いするお客様では

難しいでしょうけれど、

数回会っていただけたお客様なら

こんな一言が雑談から出るかもしれません。


=ふつうはリースかなぁ?買取かなぁ?

=〇〇店はどおやってるのかなぁ?

>私が調べましょうか?

=できる?

>できる範囲になりますけれど

=じゃあ頼むよ、悪いね。


後はもう必死で調べます。

まずは自分で動いて、

同時に

取引のある金融機関すべて、

仕入れ先さんすべて、

他のお客様すべて。

恥も外聞もないです。

頭を下げて下げて下げまくってでも

聞き取って調査します。


後はもう言わなくてもわかりますよね。


でも、

今回せっかく結果を報告したのに、

仕事に結び付かなかった。

だとしても、

「あいつは使える」

と印象に残るはずです。


次の相談は

最初にあなたに来るかもしれません。

ライバルより早くお客様が何を考えているかわかる、

言われる前に提案ができる、

相談いただくことで、

このようなとてつもなく大きなアドバンテージを

得ることができるかもしれません。


なんだ、

結構いろいろやらなくちゃならないじゃん!

そんなことは当たり前です。

おまけに

普段から

あなたの会社に来る銀行の担当者さんや支店長さん、

以前担当だったけれど転勤した銀行の営業さん、

給食を運んでくれるパートさん、

宅配便の配送員さん、

選挙の時だけ頭を下げに来る・・・・さん、

とにかく仲良くしておくことです。


普段からいろいろな情報は入ってきますし、

困ったときに頼れます。


「私が調べましょうか」

は確実に魔法の言葉です。

でも、下積みなしには使えませんよ。


あ、すみません。

せっかく相談いただいたのに説教じみた話で。


とはいうものの、

ご相談いただいた方とは

直接話をさせていただいたのですが、

納得いただき、早速明日から!

となりましたので、

今日の話もまんざらではないと思います。


自画自賛ですみません。


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