第16回 おまけ(度量の大きい方限定)

今回は読み終わった後で非難と否定の嵐かもしれません。

従いまして、穏便にたわごとを受け止め、流し捨てる度量のある方限定です。

心してお読みくださいますようお願いいたします。


少しだけ本筋から話がそれますが、

今から時間をかけてでも話のネタに困らない人になりたい。

そんな風に思っている方に、もしかしたら有効かもしれない、

身に着けておくと身を助けるネタについてのお話。


得手不得手がありますから万人向けではありませんし、

絶対ネタに困らないと言い切れるほどでもないのですが、

時間がかかっても良いとしたら、

地理のネタを身に着けると楽になります。


国際化、グローバル化の時代ですから

こういったドメインでお仕事されていらっしゃる方には

あまり通用しないネタかもしれませんが、

あくまでも国内市場が主な戦場で、相手も日本の方がほとんど、

という場合であれば地理のネタは役に立つことが多いです。


地理といっても、中学高校の地理の授業のようなネタではなく

小学校の社会の知識で十分です。

ここからは戯言として聞いていただいても良いですし、

疑ってかかってこの続きを読んでいただかなくても良いです。


何を頭に入れるかというと

日本中の市町村の4割くらいの名前とおおざっぱな場所を覚えます。

全部覚えられたらこれに越したことは無いですけれど

4割くらいでもなんとかなります。

(自分はとても覚えられないです・・・・)


無理に聞き出すとハラスメントになりますが、

話の流れで出身地である地方都市〇〇市の話が出たとします、

商談している場所や自分にゆかりの無い〇〇市だったとしても、

◇◇県の△△あたりですよね。と相槌を打ったとします。

これだけで話は意外に盛り上がったりします。


この時、なぜ4割くらいまず覚えればよいといったかというと、

その〇〇市がわからなくても

隣の市町を二つくらい言っていただける可能性が高く、

4割くらい覚えておけば最低限何とかなったりするからです。


そしてここからが重要なんですが

市町村を覚えたら、もう一つ盛り上がりネタを頑張って覚えます。

それはご当地スーパーの名前!

イオンさんとかセブンイレブンさんではなく

地元のスーパーマーケットの名前、

スーパーでなくても地元であればホームセンターや本屋さんでも構いません。

その町の人なら必ず知っているおいしいお店でも大丈夫です。

これ、ものすごく盛り上がります。


とはいうものの、覚えるのはスーパーじゃなくても良いのですが

本屋さんだと商圏が小さくて、相手が知らない可能性がありますし、

ホームセンターだと子供のころ利用頻度が少なく記憶にない可能性も。

おいしいお店は主観が入ったり、年代で存在しなかったりもあります。

その点スーパーマーケットは比較的誰でも知っている可能性が高いのです。

ですから、可能であればスーパーマーケットの名前をお勧めします。


商談場所から遠く離れた地方都市のスーパーマーケットの話。

これって意外と盛り上がります。


というわけで、河岸段丘、レアメタル産出量などといった

中学高校の地理のような話ではなく、

〇〇市はどこにあるの?という小学校レベルの知識で十分なんです。

あとはこれにスーパーマーケットの名前をリンクさせるだけ。


いかがですか、覚えてみようと思います?


と、話は進んできましたが

全国の市町村の4割とそこにまつわるスーパーマーケットの名前なんて

なかなか覚えられるものではないです。

今日の話のポイントはここから。


何についてもボーっと漫然と眺めるのではなく、

眼に入ってきたもので、嫌いじゃないものは確実に意識する。

意識のヒント、意識の仕方はここまで書いたような

全国の市町村の4割とそこにまつわるスーパーマーケットの名前、

みたいな感じ。


こうすることで、いろいろな変わったネタが頭に入り

色々な状況下で話のネタで困ることが無くなってきます。

後は頭に入れたこれらの知識をいかに瞬間的に取り出せるか、

これにかかっています。


さて今回の話はいかがだったでしょうか。

賛否両論あると思います。

冒頭で書きましたように、今回の話は

穏便にたわごとを受け止め、流し捨てる度量のある方限定です。

平にご容赦ください。

次回はもう少しまともな話をさせていただきます。












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