第45回 何をすれば? 営業マンの宣伝広告

では現実的にはどのような広告宣伝をすればよいのでしょうか?


あ、今回は第44回からの続きになりますので、

できれば第44回から先にご覧ください。(第44回はこちら


営業マンが自分自身を宣伝する。

こんなことをやろうとしたとき、

勤務先の会社はこのことについてどんな反応をするでしょうか。


まさか反対はしないと思いますが、

(あなたの説明の仕方にもよるとは思いますが)

もし反対されたのであれば直接ご相談ください。


勤務先の反応としては

かかる費用は負担してくれるのか、

会社や上司が内容や方法をすべてチェックするのか、

全営業マン共通のものを作るように言うのか、

会社側で作って用意するから各自制作は止めるのか、

あるいは

勝手にやるように、というスタンスなのか。

はたまた

特に会社にことわることでもないので

あなたが独自に進めるか。


どのような反応でしょうか。

もちろん業種業態や会社規模、社風によるとは思いますが

私が思うのは

特に会社にことわることでもないので

あなたが独自に進めるもの、というスタンスです。


反社会的なこと、造反するような内容、

わいろなどと受け止められかねない内容、

競合企業の誹謗中傷などでは困りますが、


あなたが普段使っているノートやボールペン、

あなたが普段口に出しているあなたなりの営業トーク。

あなた自身を宣伝するツールはこれらと変わらないはずです。

であるなら

あなた自身を宣伝するツールは

あなたが独自に進めるもの、という考えでよいと思います。


費用を会社が負担してくれればそれにこしたことは無いですが、

独自に進めるとなるとそうはいかないことも多いのではないでしょうか。

頑張っている営業マン、

なけなしのお小遣いからこの費用を出すのはなかなか厳しいと思います。

が、ちょっとだけ頑張ってみましょう。

できるだけお金のかからない方法から紹介させていただきますから。


すみません、今回も前段だけでここまで来てしまいました。

スペースの問題もあるため、

超具体的な方法は次回にさせてください。

すぐに第46回をリリースしますから。

(無駄に引っ張りません、すぐやります)


まずは今回の内容についてご理解ください。

そのうえで、次回第46回をお待ちください。

よろしくお願いいたします。


ここまでについてのご相談、

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