第46回 頑張って作ろう 自分広告

では何を作ればよいのでしょうか(できるだけお金をかけずに)。


そうです、今回も第44回、そして第45回からの続きになりますので、

できれば第44回から先にご覧ください。(第44回はこちら)


さて

今度こそ、今回こそ具体的に何を作るかですが、


デザインや作文のスキルがある方は良いですが、

そうでない方、自信のない方もいらっしゃると思います。

そのような状態でも比較的スムーズに事が進められ、

できるだけ費用をかけずに進められるツール。


それがショップカードです、

そお、名刺サイズの広告ツールを作ります。


アパレルショップ、居酒屋さん、喫茶店、

ケーキ屋さんにメガネ屋さんなど小売店などであれば

ほとんどのお店でレジ横に置いてあったりします。

お客様のリピートを狙っているお店に多いような気がします。

ポイントカードの囲い込みと違って購入されなかったお客様にも

お渡しできますし、購入されたお客様にもお渡しできます。

さらには

居酒屋さんなどでちゃっかり(いや、しっかり)、

「宴会の予約」を狙ったものもありますよね。


このショップカードをみなさまも作ってみてはいかがですか?

というのが今回のお話です。


ショップカードであれば、それなりに作ってもそれほどお金はかかりませんし、

毎週、毎月(ここは人によって違うと思いますが)行くたびにお渡しできます。

相手もそれほど受け取ることを邪険に断ったりしないでしょう。

毎回捨てられてしまうかもしれませんが

毎回手渡されるあなたについてのショップカード、

印象に残ると思いますよ。


で、そのショップカードには何が記載されて要ればよいと思いますか。


裏表使っても宣伝できる面積は知れていますから、

凝ったデザインよりも記憶に残る内容が重要になります。

もちろんずば抜けたデザインができればそれに越したことは無いでしょうが、

今回の狙いは本来のあなたを売り込むことですから

凝ったデザインじゃないほうが良いと思います。


例えば表面は

スマホでとったあなたの写真と会社名と連絡先。

連絡先といったって住所などは不要で

携帯電話の番号とメールアドレスで十分。

後はあなたのお名前です。

許されるなら ニックネームと生年月日や出身地、部活など。

あなたのことを宣伝、売り込みますから

会社のことなんてどうでもよいです。


以前あなた自身を棚卸しましょうとお話ししましたが

こんなところにもつながってきます。

(このお話は第2回 わたしについて 以降にあります)


表面はあなたの写真

会社名 お名前 読んで欲しいに愛称 出身地 誕生日 特技や趣味など


そして裏面は(ここが大事)

お客様にメリットのあるコンテンツ!

これが必須になってきます。


とはいうもののこれがなかなか難しい。

どんな話ならお客様にメリットがあるか、

どんな内容ならお客様は喜ぶか、

ショップカードを渡す以上、

あなたの出身地や趣味がわかるだけでは全く意味がない。

出身地などは話のきっかけにするフックでしかないわけで。


お客様が喜ぶ話=メリットのある話、

これを毎回違った内容でお渡しできるようしなくてはなりません。


うぅ~~ぅん、

悩みこんでしまいましたね。


今回も長くなってしまいました。

裏面をどおするか、

それはまたしても次回とさせていただきます。

すみません引っ張りまわすようで。

引き続きお付き合いください。



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