Season3-3 相手に合わせた服装

あなたが営業マンである以上、商談での服装は普通であることに注意を払ったほうが良いと思います。

正装しろというのではなく、鼠色のスーツに紺のネクタイ+黒の靴下と革靴必須でもありません。営業マンとしての普通といわれる服装をしたほうがきっと良いとおもいます、ということです。そしてこれは、同行・同席することがあるのなら製品のデザイナーさん、広告会社のデザイナーさん、室内装飾を担当する監督さん、ビルを設計する建築士さんも。


もちろんデザイナーさんや現場監督さんに、きっちりしたスーツで同席しろとは言いません。ただ、カジュアルでもしっかりしている服装や、業務で着用する制服などにするなどの工夫はあって良いと思います。役割に合わせた普通の服装で同席してほしいです。

現場ではなく商談の場ですから、デザイナーだから穴の開いたデニムで良いわけないです。乾いているとはいえペンキだらけのズボンではだめだと思います。


なぜそんなことを言うのか?

あなたのセンスが良くて、流行の先端を行く衣装でも、俺のことは見た目ではなく作品で評価しろというデザイナーさんでも、あなたたちと相対し契約を決定する方が、あなたたちについて「みた目で判断」することがあるからです。

もうこれ以上言わなくてもわかりますよね。

おしゃれのつもりが、「ただ、だらしない人たちだ」という印象を持たれたうえで商談が始まるとしたら、大損じゃないですか。

契約してなんぼ、売り上げてなんぼの営業マンの商談。

契約成立が100m競争のゴールだとしたら、服装で120mくらい走らなくてはならないかもしれません。よほど営業力のある実力者ならまだしも、私を含め一般的な営業マンであるのなら、ハンディなしで商談のスタートは切りたいものです。


相手合っての商談です、相手に合わせた服装も重要な戦術だと思います。




Season2 第1回~第50回までを一気に読みたい方はこちらをご利用ください。

共立アイコム課題解決部

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