Season3-14 移動自慢

今日は3回も〇〇駅まで行ったよ、自分を褒めたいくらいだよ。とか、今週1週間で1,500キロも走ったよ、よく働いた週だった。
こんなセリフを聞くことないですか?俗に言う「移動自慢」ですね。私も移動が多く、仕事をしてるのか移動をしてるのかわからないような日があります。(そんなことしたら、させたらブラック企業だという声もあるかもしれませんが)できるだけ通常の始業時間前に移動したり、お昼ご飯を取りながら移動するようにして、できるだけ仕事の時間をつぶさないようにはしています。何せ仕事が遅いものですからこうでもしないと積み残しが増えすぎて仕事がたまっていく一方なので・・・・。本当は本でも読みながら移動できれば良いのでしょうが、なかなかそれができずにいます。


と自分の言い訳を入れたところで本題です。

特に営業車で移動している、山手線や地下鉄など落ち着けない電車で移動している場合、移動中に仕事をするのはほとんど不可能ですよね。となると、「今日は3回も〇〇駅まで行った」とか「1週間で1,500キロも走った」はどのように考えたらよいと思いますか。

もちろんそれなりの理由があっての移動だったと思います。一概にこの移動を否定するわけではありません。商品を届けることにより利益が生まれる、移動することで新たな受注が移動以上の費用対効果で生まれればよいわけですから一概に否定はできません。ただ、工夫することで一度出かければ済んだかもしれないのであれば3回出掛けるということは無駄でしかないわけです。この無駄を「すごく疲れたけど頑張った」としてしまうのは少し間違っていると思いませんか。

何度も言いますが、移動せざるを得ないこともあると思います。しかし工夫によりこの移動を減らすことができれば新たな受注のための活動に時間を使いうことができるかもしれません。状況によっては無駄な残業を削減できるかもしれません。以前直帰の効能についてお話させていただいたことがあります。Face2Faceの重要性は理解しているつもりです。様々なICTツールも普及している状況です、移動を仕事ととらえることを少し変えてみませんか。


直帰のメリット、近くまで来たから寄りましたのデメリットなどはもう一度お話させていただきます。

共立アイコム課題解決部

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