Season4-11 言葉も服装と同じ

あなたが営業マンであるなら、お会いするお客様の感覚に合わせて服装を選ぶ。流行の最先端であっても相手が堅い方だと、ただだらしない格好ととられることがある。服装のせいで、商談がマイナスからスタートすることがあり、わざわざ不利な立場に立たなくても。といったお話をSeason3でさせていただいております。


言葉使いにも同じようなことが言えますから、注意が必要です。若いみなさんの中では普通だったり、礼儀正しいとされている言葉があります。普通どころか、礼儀正しい、丁寧だとされている言葉、たとえば「よろしかったですか」が代表例でしょうか。間違いではないといった説もありますが、あなたは営業マン。相手が違和感を覚えるのであれば使うべきではないですよね。そのほかにも「資料のほうはこちらになります」のほう、これも気にされる方はきにされます。お客様がお越しになった時「〇〇様でございますね」というものも。

どれも国語として正しいとしたらごめんなさい。くどい様ですが、気にする方は気にします。わざわざ気になる言葉を使ってあなたの印象、好感度、信頼度を下げる必要はないと思います。言葉使いも少し気を付けてはいかがでしょうか。




共立アイコム課題解決部

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